「mikaruおすすめブログ紹介_vol.1」に掲載されました
2025/7/24に「mikaru」という医療・福祉従事者向け求人サービスサイトの「mikaruおすすめブログ紹介_vol.1」に当院の事を掲載して頂きました。
気になる方は下記のリンクで確認してください👇
【記事URL】https://mikaru.jp/column/detail/229/
こういった経緯もあり、今回は当院の広告に関する院長ブログを記載してみました。
取材商法
昨年の7月に公開された「レバウェル看護」の院長ブログ紹介の際に担当してくれた方が今回も連絡をしてくださったので記事掲載について快諾しました。
「レバウェル看護」も「mikaru」も記事掲載について広告費用が発生しない点を評価しています。
実はこういったクリニック紹介記事の中には有料の取材商法が多く存在します。
当院で採用した「ドクターズファイル」の記事は有料のものであり、開業当初にプロはどんな紹介記事を書くのか?という勉強もかねて紹介記事を依頼しました。
紙媒体のものは非常に高額であったため依頼したのはwebのみであり、カメラマンが撮影した写真を当院ホームページでも使用させて頂くことを条件として記事を作成して頂きました。
その後も何社かこの手の有料紹介記事の話がきましたが、取材商法と感じたものは全て断っています。
中村橋いとう内科クリニックの名前は「Harper’s BAZAAR」、「FRaU web」、「infoAllergy」にも掲載して頂いたことがありますが、これらは逆に取材料を頂いて取材に応じています。
テレビ取材は広告料を取られることはありませんが、取材料もありません。
対応する時間がなく、切り取られて自分の意図とは異なる形で流されてしまうことがあるため基本的には断るようにしています。受けたのは「News 23」くらいですね…
本の出版依頼もいくつかきていましたが取材商法と感じた自費出版は全て断っており、きちんと原稿料/印税があるもので、時間を見つけて書けそうなもののみ受けております。
詳細はまだ伝えることができませんが、今年の秋にアレルギー関連の本を1冊出版する予定です。
2023年と2024年の取材などは下記👇
2023年活動報告
2024年活動報告
ホームページ作成など
ホームページも「Wevery!」のベーシックプランを用いたほぼ自作のものであり、お金をかけたSEO※1(Search Engine Optimization)とMEO※2(Map Engine Optimization)対策はしておりません。
※1 SEO(検索エンジン最適化):Googleなどの検索エンジンで、ウェブサイトを上位表示させるための施策。対象はウェブサイト全体。
※2 MEO(地図エンジン最適化):Googleマップなどで、自社の店舗情報(Googleビジネスプロフィール)を上位に表示させるための施策。対象はローカル検索(例:「中村橋 内科」)
その代わり、院長ブログを頻回に更新して自身で行うことができるSEO対策は行っています。
看板広告など
紙媒体の紹介記事や駅前看板などの物理的な媒体は一切利用しておりません。
物理的な広告媒体は対費用効果が低いという理由だけでなく、web問診を利用してくれる患者層が増えてほしいといったことが背景にあります。
近年は待ち時間が長いとすぐに悪いクチコミをGoogleに書き込まれてしまうため、web問診を前日に確認して事前にカルテ記載や検査オーダーを行って対応しております。
しかしweb問診を記載して頂けない患者さんではこういった事前の対策を取ることができません。
物理的な広告媒体でしか当院を知り得ない患者さんは、その後もweb問診を利用する可能性が低いことが予想されるため、敢えて看板広告などの利用を避けております。
なぜ広告にお金をかけようとしないのか?
私は両親ともに医師ではなく、自分で対応できる部分にあまりお金をかけたくないという貧乏性の部分が一番大きいと思います。
また、比較的ニッチな診療を行っていることもあり、ネットで当院を探し出して受診してくれている方が既に結構いるという点もお金をかけた集患を行っていない理由のひとつです。
遠くから当院を探し出して受診してくださる患者様がいるのは非常にありがたいですが、それまでに行っていた検査結果、画像、治療内容がわからないとより良い医療が提供できません。
可能であれば診療情報提供書、検査結果、お薬手帳を持参してください。
よろしくお願いいたします。
